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許容応力度 — コンクリート(長期・短期)
fc(長期)= Fc/3 · fc(短期)= 2Fc/3 · 建築基準法施行令第91条
⚠ ACIとの根本的な違い / Key difference from ACI:
日本の許容応力度設計は、単一の強度低減係数φ(ACI)や材料部分係数γ(Eurocode/GB/SP)ではなく、 長期・短期で異なる係数(Fc/3 と 2Fc/3)を用いる方式です。
また、Fcは円柱供試体強度(ACIのf'cと同様)であり、中国のC30やロシアのB25のような 立方体供試体強度とは異なります。
日本の許容応力度設計は、単一の強度低減係数φ(ACI)や材料部分係数γ(Eurocode/GB/SP)ではなく、 長期・短期で異なる係数(Fc/3 と 2Fc/3)を用いる方式です。
また、Fcは円柱供試体強度(ACIのf'cと同様)であり、中国のC30やロシアのB25のような 立方体供試体強度とは異なります。
入力データ
JIS規格による標準呼び強度(円柱供試体)
計算結果
Fc(設計基準強度)—
fc(長期許容応力度)= Fc/3—
fc(短期許容応力度)= 2Fc/3—
短期/長期の比—
条文参照
施行令§91fc(長期)= Fc/3、fc(短期)= (2/3)・Fc
©建築基準法・施行令は公法。条文番号のみ参照し、AIJ規準本文は複製しません。
エンジン: jp-codes.js · JP-BSL-2015.v1-beta ·
本ツールは予備計算のみを目的とします。最終的な構造設計・確認申請には建築基準法および関連告示の正式な全文、AIJ規準、ならびに一級建築士・構造設計一級建築士による確認が必要です。