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RC梁 — 許容応力度設計(曲げ) 一次設計

簡略式(j≈7/8近似)による必要鉄筋量の概算 · 長期/短期許容応力度の選択

⚠ ベータ版 — 使用前に必ず確認してください

係数は二次資料に基づき、建築基準法施行令・AIJ規準の正式条文とは照合されていません。

⚠ 簡略式であることの明示: 本ツールは j≈7/8 という一次近似を用いた概算です。 AIJ「鉄筋コンクリート構造計算規準」が定める、中立軸位置を釣り合い方程式から解く正式な手順ではありません。 最終設計では必ず正式な手順で照査してください。

入力データ

計算結果

fc(許容応力度, N/mm²)
fs(鉄筋許容応力度, N/mm²)⚠
j(応力中心間距離比)⚠
As(必要鉄筋量, mm²)
Mra(許容曲げモーメント, kN·m)
M/Mra
⚠ 未検証項目: fs(鉄筋許容応力度)とj(応力中心間距離比7/8)は簡略近似です。 AIJ規準の正式な手順に基づくものではなく、参考値として提供しています。
条文参照
施行令§91コンクリートの許容応力度
簡略式As = M/(fs・j・d)、j≈7/8 — AIJ正式手順ではない一次近似
©条文番号のみ参照。AIJ規準本文は複製しません。

エンジン: jp-codes.js · JP-BSL-2015.v1-beta ·

計算過程

せん断設計 — 未提供

RCせん断設計(QSU式、荒川式または簡略許容せん断応力度法)は本版では実装していません。 支配的係数をAIJ規準の正式条文と照合できなかったため、未検証の数値を提供するよりも計算を拒否することを選択しています。

本ツールは予備計算のみを目的とします。最終設計には建築基準法・関連告示・AIJ規準の正式全文、および有資格構造設計者の確認が必要です。