ホーム / 計算ツール / 一次設計 地震力 🇯🇵 JP

一次設計 — 地震層せん断力係数 一次設計

Ci = Z・Rt・Ai・Co · 建築基準法施行令第88条 · 各階の地震層せん断力分布

一次設計 許容応力度計算 — 中規模地震に対する検証

すべての建築物に適用される検証です。Ci = Z・Rt・Ai・Co の連鎖式により地震層せん断力係数を求め、 部材応力を許容応力度と比較します。二次設計(保有水平耐力計算)とは別の、法的に独立した検証です。

⚠ ベータ版 — Rtは必ずユーザーが入力

Z(地震地域係数)とCo(標準せん断力係数=0.2)は二次資料に基づく参考値です。 Rt(振動特性係数)は本エンジンでは計算しません — 地盤の特性周期Tcと建物周期Tの関係を 定める表を検証できなかったため、公式条文・告示から確認した値を入力してください。

入力データ

多くの地域で1.0。沖縄など一部地域では0.7〜0.9(要確認)
公式の告示表から確認して入力してください。T≤Tcなら通常1.0。地盤種別(第一種/第二種/第三種)と建物周期Tに依存します。
一次設計の標準値は0.2

計算結果

Z
Rt
Co
Ci(基準, α=1.0)= Z・Rt・1.0・Co
Qud(基準層せん断力, kN)
条文参照
施行令§88Ci = Z・Rt・Ai・Co
告示第1793号Z(地震地域係数)の地域別数値
簡略式Ai = 1 + (1/√αi − αi)・2T/(1+3T) — 教科書的簡略式、正式手順ではない
©建築基準法・施行令は公法。条文番号のみ参照。

エンジン: jp-codes.js · JP-BSL-2015.v1-beta ·

各階の地震層せん断力

h (m)W (kN)αiAiCiQi (kN)

計算過程

本ツールは予備計算のみを目的とします。実施設計・確認申請には建築基準法施行令の正式条文・告示、および有資格構造設計者の確認が必要です。